【ひとりでできるはじめてのえいご】は親のサポートがいらない英語教材!

手軽に出来る自宅学習教材としておすすめ出来る『ひとりでできるはじめてのえいご』をご紹介しますね。


英語教材専門店ネリーズで教材探し

英語教材専門店ネリーズは、主に幼児・子供向けの商品を扱うブックストア

前回の記事ではがっつりご紹介したので、よろしければそちらもお読みください♪

https://eigo-mama.com/nellies-english-books/

さて、私は以前実際にネリーズに行ってきたのですが、その時はとある目的がありました。

それは『子供が親のサポート無しで使える自宅学習教材はないか』ということ。

早速ブックストアのスタッフの方に相談してみました!

いくつかおすすめしていただいた中で結構しっくりきたのが今回ご紹介する『ひとりでできるはじめてのえいご』シリーズです。

『ひとりでできるはじめてのえいご』の特徴

※教材ボックスの裏面スクリーンショット

実際の教材に載っている特徴、それ以外も含めてお話しますね〜。

動くアニメーションで楽しく視聴できる

学習ポイントをわかりやすく表現したアニメーションが魅力的です。

音も耳に残りやすいので、視覚と聴覚をバランスよく使って学習が可能。

保護者向けガイドや日本語訳が付く

保護者向けガイドの内容は下記の通り。

DVDと本の内容について

DVDの操作方法

日本語訳ページ

あくまで個人的な考えですが、日本語訳については親が確認する程度に留めて、わざわざお子さんに『これはこういう意味なんだって』と説明する必要はないかな〜と。

というのも、せっかくDVD内で英語の音とアニメーションを結びつけているわけなので最後に結局日本語訳を直接伝えてしまうというのがもったいない気がするんです。

とっても効果的な教材ですが、その点だけちょっと気にかけてみてくださいね。つまり、ママ達は何もしなくても良い教材なはずなので(^^)

DVD映像と本が連動

上がテレビの映像で、下が本です。

基本的に幼児はDVDを観ているだけでも十分だと思います。

ですが、読むのが大好き!というお子さんにとってはDVDと連動した内容が収録されている絵本が付いているのは嬉しいポイント。

5冊セット

『ひとりでできるはじめてのえいご』は5冊セットです。

My First ABC
A〜Zのアルファベットを音と映像で学びます。

My First Phonics
音とスペルの結びつきを学ぶフォニックスの知識をつけます。

My First Colors ※後ほど詳しく解説♪
色を音と映像で学びます。

My First Story
ストーリー(物語)を映像で読みます。
2部構成となっていて、いろんな動物が自己紹介をしていくお話。

My First Conversation
様々な場所が舞台となって、その場所にいる人たちの会話を映像で学びます。

My First Colorsをちょこっとご紹介

5冊セットの中の3冊目、Colors(色)をご紹介したいと思います。

どんな色がある?

Colorsに出てくる色は、あか、あお、みどり、きいろ、オレンジ、ちゃいろ、ピンク、むらさきの8色

リズムに乗れるチャンツや歌を中心に色を一つずつ学んでいきます。

各色の内容は、色の部分が変わるだけで同じ。

同じチャンツや歌なので1冊を通して、非常に頭や耳に残りやすく記憶が定着するんです。

最後は理解度チェック

最後は覚えた色やそれに関連するものの理解度を確認します。

英語があまり得意ではないママはDVD優先で活用することをおすすめします。

本だとどうしてもママの助けが必要になりますので。

 


アルファベットとフォニックスはやらないか、先延ばし

上で、3冊目のColorsをご紹介しました。

でも『なんで1冊目のアルファベットや2冊目のフォニックスではないの〜?』と思う方もいるかもしれないので説明しておきますね。

個人的には、英語という言語を知って、英語を学習し始める最初の一歩としてアルファベットやフォニックスは向かないんじゃないかと思っているんです。

なぜなら英語を学習する本来の目的は、『英会話ができるようになること』だから。

このグローバル社会で日本語を母国語とする人以外の世界中の人たちとコミュニケーションが出来るようになる。それがほとんどの人の目的ですよね。

英会話するのに、アルファベットって必要ですか?

英会話するのに、音とスペルの結びつきのルールを知るの(フォニックス)って必要ですか?

基本的には、実際の日常生活で使う単語やフレーズが英会話に直接結びつきますよね。

子供は幼ければ幼いほど聞いた音をそのまま耳に取り入れ、正確に発音する能力に優れています。ですがやはり意味のあるものに興味があると思うんです。

Aは『エイ』と読むんだ!よりは、Redは『赤』なんだ!という方が日頃の生活に直接結びついて、楽しい。

英会話だけが目的であれば、別に無理してアルファベットやフォニックスをやらなくても良いとは思います。でもやはり無視できないのは今後の学校のテスト、受験や資格試験のこと。

なのでやらないと決めるのではなく、まずは日常にある身近なものに馴染んでからアルファベットに移行した方が『あ、アルファベットってこういうことなのか〜』とアルファベットの理解も早くなるのかなと思います。

とはいえ結構アルファベットから学ぶスクールも多いので、あくまでこんな意見もあるんだな〜程度に考えてくださいね(^^)

どんな子・親に向いてそう?

これから英語を始める(子)

DVDやテレビを観るのが好き(な子)

英語が苦手(な親)

学習のサポートをする時間がない(親)

これだけでバッチリ!というわけではないですが、手始めにはとっても取り入れやすい教材ですよ〜。


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