【We Canシリーズ】ってどんな教材?詳しく解説。

今回は子供向け英語学習教材のWe Canをご紹介します!

created by Rinker
¥7,500 (2020/05/26 17:23:54時点 Amazon調べ-詳細)

We Canってどんな教材?

We Canシリーズは自宅学習や塾などでの指導用に適した教材です。オンライン英会話スクールや英語教室などでも多く使われています。

We Can専用のHPもあり、安心して英語育児の長い期間使っていける教材です。

著者

子供英語の指導者を経験したことのある方なら誰でも知っている株式会社mpi松香フォニックス名誉会長である松香洋子さんが開発に携わっています。

松香洋子さんは、フォニックスの指導法を日本で初めて広めた英語教育業界には欠かせない偉大な方です。

特徴

●英語でコミュニケーションのできる子供を育てるための知っているだけではなく、使える英語力をつける

384の目標が設定され、進歩が見える仕組みがある

フォニックスで読み、書きの基盤を作る

●語学という観点だけではなく、自分で考え、意見を言い、そこにユーモアも交えられるような世界に通用する英語力がつく

なんども自然に同じ単語や文法を繰り返して定着させるスパイラルカリキュラム

テキストの構成(主に1冊目スターターを分析)

レベル

英語学習初心者向けのスターターを始め、Book1〜6の7レベルに分けられています。

イメージとしては、1冊目のスターターは未就学児、Book1からは小学生向けの作り。

コンテンツ ※Starter(スターター)の場合

1冊目のスターターのUnit1の中身を分解してみました!現在は手元に教材がないため写真はないですが。

Unit1はGreeting(あいさつ)がテーマ。その中に12通りのあいさつを見開きページ毎に学んでいきます。

  1. Hello.(こんにちは。)
  2. My name’s…(私の名前は〜)
  3. What’s your name?(あなたの名前は?)
  4. It’s nice to meet you.(初めまして。)
  5. It’s nice to meet you, too.(こちらこそ初めまして。)
  6. How are you?(元気ですか?)
  7. I’m great, thanks. And you?(元気です。ありがとう。あなたは?)
  8. I’m fine.(元気です。)
  9. How old are you? I’m 300 years old. (おいくつですか?300歳です。)
  10. I’m… years old.(〜歳です。)
  11. Good-bye.(さようなら。)
  12. See you.(またね。)

たくさんの学習ポイント(まとまりで覚える単語や文)を短いスパンと同じリズムで繰り返し練習して、知識を自然に定着させていきます。

全てのパートが終了したら、学習したことを周りの人に共有する『Sharing Time』というパートがあります。歌を歌ったり、お気に入りのページを出して単語を言ったり、ほんの中のお気に入りのものを絵で描いてそれについて話すなど発表のパターンもいろいろです。

Let’s Goシリーズと何が違う?

そもそもなんでWe CanとLet’s Goを比べてみているのかというと、2つともスクールで指導用に使われていることが多いという共通点があるからです。今後英語教室やオンライン英会話スクールを選ぶ際に、必ずと言って良いほど登場してくる教材だと思うのでどちらの情報も入れておいて損はないはずです。

とはいえLet’s Goシリーズって何?という方もいると思うので、さらっとご説明します。
Let’s GoシリーズはOxford(オックスフォード)出版の英語教材で、こちらもやはり自宅学習やスクールでの指導でもよく使われているテキスト

※Let’s Goについてもう少し詳しく知りたい方はこちら。

Let’s Goはほとんどの子供向けオンライン英会話スクールで使われている非常に優秀な教材です。オンライン英会話での使用率でいうとLet’s Goの方が高いですが、Let’s Goと比較した時のWe Canにしかない魅力を見つけましたのでお話しますね。

目標が設定されている

やはり目標が細かく設定されていることで、子供も親も『成長を実感』しながら教材を使っていけるというのは大事かなと思います。
ゴールがないマラソンは辛いですからね〜(^^;)

テキストの構成がシンプル

Let’s Goは、1ユニット内に大きな柱が4つあり、1つの柱につき4つの小テーマをそれぞれ設けている構成。

一方We Canの構成はLet’s Goに比べるとかなりシンプル。(これは1冊目のスターターの場合ですが)
シンプルに見開きページ毎に短編(各単元)の繰り返しという感じ。
だからこそ、教材の使い方の自由度が高く自宅でもいろんな使い方ができると思いますよ。絵辞典のように眺めるだけもよし、レッスンのように順序立てて進めていくもよし、です。

ユニット内の単語数が多い

各テキストの1ユニット内で扱う学習単語数の平均を調べてみました。(マニアックなので、興味ない方は無視してください。笑)

1ユニット内で扱う学習単語数の平均
●Let’s Goの1冊目Begin:9単語

●We Canの1冊目Starter:18.6単語


約倍です!We Canの方が出てくる単語数が多いということですね。どちらが良い、悪いということはありませんが、これも学習指導の基準となるのでご興味があるママは参考にしてみてみてください(^^)


We Canを使用しているオンライン英会話スクール

私が調べた限りでは、大手のオンライン英会話スクールでWe Canをメインで使用しているスクールはQQ Englishでした。

それ以外にも、ハッチリンクジュニアやキッズスターイングリッシュもメインではないですがWe Canを取り扱っています。

販売されているシリーズ

We Canシリーズには、テキスト、ワークブック、指導者用テキストがあります。
自宅学習用としては、テキストのみ、またはテキスト+ワークブックのセットを購入するのがおすすめ。
もちろんCD付きです!

テキスト(CD付き)

テキストとCDのセットです。
※下記は今現在amazonで購入可能なもののみを掲載しています。CD付きではないものもあり。

created by Rinker
¥7,500 (2020/05/26 17:23:54時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥2,288 (2020/05/26 17:23:54時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥15,100 (2020/05/26 17:23:55時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥2,288 (2020/05/26 17:23:56時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥298 (2020/05/26 17:23:57時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥384 (2020/05/26 17:23:57時点 Amazon調べ-詳細)

ワークブック(CD付き)

created by Rinker
¥1,999 (2020/05/26 17:23:58時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥5,500 (2020/05/26 17:23:59時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥259 (2020/05/26 17:23:59時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,600 (2020/05/26 17:24:00時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,400 (2020/05/26 17:24:01時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,302 (2020/05/26 17:24:02時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥4,510 (2020/05/26 17:24:03時点 Amazon調べ-詳細)

フォニックスもあります。
※下記は今現在amazonで購入可能なもののみを掲載。

created by Rinker
¥1,870 (2020/05/26 17:24:03時点 Amazon調べ-詳細)

歌とチャンツのCDも♪

created by Rinker
¥2,500 (2020/05/26 17:24:04時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

We Canは基本的にはどこかのスクールに入会した時に先生が使うテキストというイメージで良いと思います。

ただ子供が通うスクールでどんな教材が使われているのかを知っておきたいというママはこういう情報も耳に入れておくとスクール選びにも役立つはずですよ(^^)


@mitomama_eigoさんをフォロー

 @mitomama_eigoをフォロー

【We Canシリーズ】ってどんな教材?詳しく解説。” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。