通い型のメリット・デメリットは?【英語教室】

私も子供の頃通っていた英語教室
時代は変わってもやはり根強い人気があります!


通い型の英語教室って?

通い型の英語教室って?
はい、そうです。文字通り、通うタイプの英語教室ということです(笑)

要は従来の一般的な英語の習い事ですね。

今はオンライン英会話など英語の習い方も多様化していますが、やはり今でも一定数の支持を集めているのが通い型の英語教室や英会話スクール。

少しだけ自分の話をすると、私も英語教室に通っていた一人です。

地元の小学校の目の前にある一軒家でやっている個人教室でした。

その教室は同学年は8名くらいしか受け入れない少数精鋭をポリシーとしていて、そこに入れば中学の英語のテストは平均90点は取れるという巷の評判もありました。

私がその教室に入ったのははっきり言ってたまたまでした。

小学5年生の時にその教室にたまたま空きが出たらしく、母から『○○ちゃんもいるみたいだし、行ってみる〜?』と軽く誘われました。

私も『○○ちゃんいるならやる〜!』というノリで、単純に楽しそうだと思い入ってみたのがきっかけ。

とにかく授業中は友達とふざけてばっかりでたまに外に出されるほど怒られたこともありました(汗)

でも小学6年から中学卒業するまで通った結果としては、英語の定期テストでは悪くても97点くらいは取れるようになってました。

何が言いたいかというと、私は英語教室に通ったことで『先生』という大きな目標を見つけたということです。

その先生の授業は楽しいし何よりやっていれば学校の授業が簡単に感じるのがすごく優越感(笑)

また、先生が英語をペラペラ話すのを見て『自分もあんな風に喋れるようになりたい』と思い、中学3年でアメリカ留学することを決めて高校1年で1年間親元を離れました

そのおかげで大学でも仕事でも英語を生かしてなんとかここまで来ています。

通い型に限らずですが、英語は何かちょっとしたきっかけで飛躍的に伸びるんだな〜と確信している経験です。

メリット

実際に会って会話することで生のコミュニケーション能力が身につく

通い型の最大の特徴は、やはり実際に教室に足を運ぶということ。

教室やスクールに行けば基本的には先生が英語で話しかけてくれます。

How are you?(元気?)、How was school?(学校どうだった?)、What did you eat today?(今日は何食べた?)など直接聞かれたことに答えることはとても良い会話の経験です。

オンライン英会話の画面越しの会話というのにまだ違和感があるママもいるかもしれませんし、生の対話というのを大切にしたいママには通い型はおすすめです。

グループレッスンが多いのでコミュニティが出来る

英語教室やキッズ向けの英会話スクールはグループレッスンであることが多いです。

一緒に楽しむ、頑張る仲間がいるということが『今日もレッスンに行こう!』というモチベーションにつながったりします。

実際私も友達といるのが楽しくて通っていたというのもあります(笑)
(楽しすぎてテンションMAXになり、ふざけてしまうことも多かったですが・・・)

グループレッスンだと英語の劇や歌なども出来ますよね。
私は今でも小学生の時に初めてやったLittle Red Riding Hood(赤ずきんちゃん)の劇のセリフ覚えてます

ネイティブの先生を選びやすい

私が通っていた英語教室はバイリンガルの日本人講師でしたが、いわゆる英会話スクールであれば英語が母国語であるネイティブの先生が多いような気がします。

ネイティブに教わる良さは何と言っても本場の発音やイントネーションが聞けること。

このグローバル社会では英語が母国語のネイティブだけではなく、世界中のいろいろな国で英語が話されています。

なのでネイティブの英語だけしか聞き取れないというのも考えものではありますが、やはり一番最初に馴染む英語はネイティブの音が良いと考えるママもいると思います。

習い事という意識が強いので簡単にやめにくい

『やめにくい』と聞くとなんだかネガティブな感じに聞こえますが・・・(汗)

『習い事=通う』というイメージがあるママも多くないですか?
通うということは、実際に足を運んで、直接先生やお友達と顔を合わせるということ

そうなると、よほどの理由がない限りサボりにくいものですよね(笑)
もちろん『サボりにくいから続ける』というのはおかしいですが、人間の心理ってそんなものじゃないかな〜って思うんです。

最初はどんな理由だったとしても、続けない限りはその先はないですからね!

始めるのにもそれなりに手間がかかるのが通い型。
一度始めたら出来る限り続けてみようと思うお子さんやママは多いと思います。


デメリット

送り迎えがあるので親の負担が大きい

送り迎えなど一切不要で自宅でレッスンが受けられるオンライン英会話も人気の時代。

一方通い型の英語教室は、まだ幼児の場合は特に親の送り迎えが必須です。

特に共働きなどで忙しいママには平日の習い事は送り迎えが無理なので諦めざるを得ないということもあるでしょう。

そうなると土日しか習い事が出来なかったりと通える曜日や時間の選択肢も少し減ってしまいます

オンライン英会話に比べると料金が高い

またオンライン英会話との比較になりますが、通い型は教室の確保や日本人やネイティブ講師の人件費がかさむので料金が高めです。

この少子化で一人あたりにかけたいと思っている子供の教育費の予算も高くなっているのも事実ですが、やはり出来る限り家計の負担は少ない方が良いと思うママも多いはず。

料金と通い型のメリットとのバランスを考えて、今後長く続けていく為にも分の中で納得のいく料金のスクールを選ぶようにすると良いですね。

基本的には週1回が多い

通い型の教室は、学年毎などでクラス分けしているところが多いです。

そうなると物理的に同じ子が毎日通うだけのスペースや時間を確保するのは難しかったりします。(実際毎日通うのは想像しただけで大変ですしね。)

またまたオンライン英会話との比較になりますが、オンラインであれば毎日30分ずつ英語で会話する時間を確保できます。

一方通い型だと毎日先生と英語で会話するというのはなかなか難しい。
ただ習い事で英語に触れる時間が全てというわけではないのも事実

その分自宅でかけ流しをしたりして出来るだけ毎日何かしらの形で英語に触れるようにしてあげていれば問題ないですよ。

まとめ

実際に通うことで得られるもの(メリット)と、実際に通うことで生じる負担(デメリット)が両方あるということを理解した上でお子さんの習い事を検討しましょうね。

 

私は実際に子供の英語教室で講師をやっていたこともあり、この時代でも通い型の魅力は捨てがたいんですよね〜。


ただ気軽に始められそうという点でオンライン英会話にもとっても興味があります(笑)


オンライン英会話にも通い型のスクールにも体験レッスンがあるので、まずは気軽な気持ちで足を運んでみてもいいかもしれませんね♪


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