【スマートステージ・バイリンガル・テーブル】遊びながらおうち英語!

上の子の出産祝いでお友達からもらったフィッシャープライスの知育玩具。気づいたら結構英語学習になってるな〜と思ったのでご紹介しますね。

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スマートステージ・バイリンガル・テーブルを作った会社は?

※マテル・インターナショナル公式HPのスクリーンショット

息子がお座りができるようになってきた赤ちゃんの頃から3歳の今でもずっと使っている知育玩具、その名も『スマートステージ・バイリンガル・テーブル』。

スマートステージ・バイリンガル・テーブルは、フィッシャープライスというおもちゃブランドから誕生したものです。
そもそも会社は?と思って調べてみたらフィッシャープライスブランドはマテル・インターナショナル株式会社が作ったものでした。

フィッシャープライスは1930年にアメリカで誕生したベビー・プリスクールトイブランドです。現在では世界150カ国で販売展開を行うなどその人気は高く、乳幼児玩具部門では世界No.1の売り上げ、シェアを誇ります。

その人気の秘密はフィッシャープライスのおもちゃ作りにあります。年間3,500人以上の子どもたちと、2万人以上のママ会員と一緒に商品開発を行っているからこそ、子どもたちが本当に夢中になって遊べるおもちゃをお届けすることができるのです。

マテル・インターナショナル公式HPより

アメリカのプリスクール向けのおもちゃブランドなんですね〜。

だから基本的には英語がメインで、日本語は後から付いてきたものなんだということがわかります。そういう意味でも自然に遊びながら英語を耳に入れることができるので、日本の子供たちの英語学習に最適なおもちゃといえます。

出産祝いでフィッシャープライスブランドのおもちゃを選ぶ人も多いです。
英語とは関係ないですが、フィッシャープライスのプレイマットも息子が赤ちゃんの時に愛用していました。

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どんなおもちゃ?

おもちゃであり英語教材にもなるこの製品。
生後6ヶ月〜3歳までその時の月齢・年齢に合った遊び方が出来るような独自のスマートステージ機能が搭載されています。

ステージは3つ用意されており、目安としては生後6ヶ月〜レベル1、1歳〜レベル2、1歳6ヶ月〜レベル3で遊びます。それぞれのレベルに応じて、指で触ったり、開けたり閉めたり、音声をまねっこしたりなど遊びのバリエーションも豊富。

赤ちゃんの頃は足は外して床に直接置いて遊ぶこともできます。足を付ければお座り補助用の椅子(バンボなど)やつかまり立ちをしながら遊べますし、大きくなったら床に座ったままでも十分遊べます。

ステージはスイッチで簡単に切り替えが可能です。

本体のスイッチ、音量の調節は裏にあります。

どんな遊び方ができる?

遊びのバリエーション

数字のボタン

ピアノの鍵盤のようになっているこのボタン。
例えば一番左の赤いボタンを押すと、まずはドレミファソの『』の音、次に色の『あかred』、次にものの名前の『りんごapple』、最後に数の『いちone』など一つのボタンで様々なバリエーションの音が飛び出します。

ドア

ドアを開けると、ABCソングが流れます。息子はこれでABCソング覚えました

ドアを開けるときに『開ける、open』『閉める、close』など日本語と英語が交互に流れます
電気のスイッチの場合はON、OFFすると『つける、on』『消す、off』など一つひとつの動きに合わせてきちんと音が出ます。

この言葉のレベルが最初は『on』だけだったのが、『turn on the light』になるなどステージ毎にレベルアップしていくイメージ。

動物

動物が3種類います。ドアを開け閉めするたびに動物が変わる仕組み。
レベルによりますが、動物の歌を歌ったりします。

形のボタン

一つのボタンで、色・形・動物の名前が学べます
こちらもレベルによって遊び方が変化するので、『次のステージはどんな遊びかな?』と想像する楽しみもあります。

真ん中にある電話

ちょっと今子機が行方不明(笑)なんですが、受話器のボタンを押すと電話が鳴る仕組みで、これは息子が特に食いついていたポイントです。
子機をいつも持ち歩いていたのでなくなってしまいました(^^;)

子機自体には音が鳴る機能はなく、緑の電話マークのボタンを押すとレベルに応じた音声が流れます。

レベル別の特徴

レベル1(生後6ヶ月〜)

基本的には指遊びによって、好奇心を育み、脳に良い刺激を与えます
ドアを開けたり、閉めたり、ボタンを押したりしながら色・ものの名前・数など初めて学ぶのに最適な言葉を日本語と英語で交互に聞くことができます。

レベル2(1歳〜)

言葉を少しずつ覚え始める時期なので、指遊びに加えて色や動物の名前についてのクイズなども登場します。
だんだんと指示を聞いて動作をするということも出来るようになります。

レベル3(1歳6ヶ月〜)

Roar like a lion.(ライオンさんみたいに吠えてみよう!)”などまねっこを促す遊びが出てきます。その動物についての説明を日本語と英語で聞きながら動作も一緒に絡めることで、何度も繰り返しているうちに耳と体が自然と覚えていくという感覚。

まねっこ遊びを通して想像力を育ながら、しっかりと言葉にも深みを与えていきます。

効果的に英語が学習できるポイント

とはいえ、おもちゃでしょ〜と思う方。具体的にどうしてこのおもちゃが英語学習に向いているのか元子供英語講師の立場からご説明します。

日常生活でよく使う単語・表現をカバー

ドアの開け閉め、スイッチのオンオフ、電話でのやりとりなど赤ちゃんの頃から幼児になるまで子供が好きそうな要素がたくさん盛り込まれています。
色、形、動物の名前など日本語でも一番初めに覚えるであろう言葉なので、なんの違和感もなく遊べます。

日本語と英語の繰り返しで定着

実際の日常生活で必ず出てくる表現を、日本語と英語の両方でカバーしているので、楽しければ何度でも同じことを繰り返す子供の心理を生かした素晴らしい玩具だなと感じます。

繰り返し使っていると、『日本語の次には必ず英語が来るんだ』と子供ながらに規則がわかってくるので自然と言葉の意味も定着していきます
特に言葉が出始める1歳以降は、英語の覚えも早くなるでしょう。

動きと一緒に覚える

日本語と英語の繰り返しだけではなく、そこに動作が加わっているのがポイント

ライオンの絵を見て、ライオン、lionの音を聞き、同時にライオンのような動きをすることで視覚、聴覚、身体で一緒に情報を取り込むので一度覚えたことが忘れにくくなります

アメリカのプリスクール用玩具であること

日本人が日本人の為に作った英語学習用知育玩具ではないということもポイントなんです。
アメリカの子供向けということは、単純に英語で遊びを楽しむために作られていたり、英語圏の赤ちゃんが英語を自然と習得していけるように考えられて作られています

英語学習のための知育玩具であえば、あえてアメリカ製(外国製)の玩具を選ぶのもポイントになるかも知れません。


まとめ

フィッシャープライスのスマートステージ・バイリンガル・テーブルは、生後半年を過ぎた赤ちゃんや幼児にとってもおすすめです!

うちの息子はABCソングや、色・形などこのおもちゃで覚えたものもたくさんあります。また最近はまっているYouTubeで覚えた数字をこのおもちゃでまた遊ぶことによって発話していたりするので記憶の定着もできているようです。

値段だけ見ると決して安くはないと思いですが、生後6ヶ月〜3歳過ぎまで長い間途切れなく遊び続けられると考えればかなりコスパが良いです。

お友達の出産祝いにも喜ばれるはずです(^^)

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3歳の息子もいまだに遊んでますし、後から生まれてきた1歳の娘もいつも夢中で遊んでいます♪


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