【国連英検ジュニアテスト】とは?サンプルは?

国連英検ジュニアテストは年2回実施されるよ~。


国連英検ジュニアテストとは

国連英検ジュニアテスト公式ページ

国連英検ジュニアテストは、日本国際連合協会が主催している「国連英検の子供版」です。

英検に英検ジュニアがあるように、国連英検にも子供用があります。

国連英検というとお堅いイメージがあり、確かに大人用の方はそうで主に国際問題に関する問題が出題されます。

ですが、子供用に関してはあくまで「英語を楽しみながら学ぶこと」に重点を置いていますので子供たちにも親しみのある内容となっています。

つまり、国連英検ジュニアは

×「国連っぽい問題が出る試験」ではなく、
◯「日本国際連合協会さんが作った、子供用の英語検定試験」、略して「国連英検ジュニアテスト」

という感じです。

また、音声を聞いてイラストを選ぶという点でも、ほかの子供向け英語試験とほぼ同じなので特殊な試験ではないです。

公式サイトはこちら。

http://www.kokureneiken.jp/junior/

特徴

国連英検ジュニアテストの特徴

対象者

英語学習を始めて半年くらいからが対象です(年齢制限についての記載はなし)

コース(他の検定試験で言うところの「級」)はE~Aまであり、Eコースについては年長さんの受験が多いようです。

また、Aコースの受験者は小5~小6が多く、国連英検ジュニアは幼稚園~小学生向けという印象です。

2019年度の試験から、答案用紙に受験者の名前が印刷されるようになり、小さな子が「自分の名前を正確に書けなくても大丈夫」になりました。

合否

合否ではなく「評価シート」という形で結果が返ってきます。

希望すれば認定証ストラップ(有料)も発行してくれるようです。

内容

主にリスニングです。

音声を聞き、それに合うイラストを選択する形式です。

Pre Aコース、Aコースのみ「英文を読んで答える問題」が出題されます。

問題数と試験時間は下記のとおりです。

コース問題数試験時間
Aコース80問50分
Pre Aコース80問50分
Bコース80問50分
Cコース60問40分
Dコース40問40分
Eコース25問30分

回答方法はマークシート(4択)です。
以前は5択の問題もありましたが、2019年度の試験からは4択に統一されました。

Eコースに関しては「問題帳にクレヨンで丸を付ける」という方式です。


サンプルは……?

他の検定試験のように、サンプルが公式ページに載っていればいいんですが国連英検ジュニアには無いようです。

ただ、2019年に改訂された部分について画像付きで説明されているページがあり、雰囲気をつかむための若干のヒントにはなると思います

こちら→
http://www.kokureneiken.jp/junior/release/revise2019

受験方法

申し込み

基本的には塾や学校で実施されるものですが、個人でも受けることはできます

個人で受ける場合はまず、国連英検事務局に申込書を送ってもらい、そちらを使って申し込みをします。

E~Dコースは自宅受験、それより上のレベルは会場受験(東京地区のみ)となります。

申し込みについて、詳しくはこちら。

http://www.kokureneiken.jp/junior/guidance/

受験料はコースにかかわらず2,700円(税込)です。

参考書

公式サイトにサンプルがないので、参考書や過去問で対策するようになります。

参考書はこちら。

現時点(2019年8月)では上記の「英語ドリル」シリーズが最新のもののようです。

個人で受験する場合は会場が東京のみです。ちょっと遠いわーという人で「わざわざそこまで行きたくないけど、同じようなものを受けたいな」という場合は「英検Jr.」がおすすめです。

英検Jr.についてはこちら!


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