【東進こども英語塾】は英語「で」算数や社会も学べます!

東進こども英語塾といえばセサミストリートでいっぱいの教材。レッスンや料金はどんな感じなのかな~?


東進こども英語塾とは?

東進こども英語塾」は年少から小学生を対象とした、通い型の英会話教室です。

全国に教室があり、ネット上の広告も多いので「東進」の名前を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

英語という言葉を学ぶ、というよりは「アメリカの文化ごと触れていこう」というコンセプトです。

東進こども英語塾のサイトはこちら。
https://www.toshin.com/kodomo/index.php

基本情報

まずは基本情報です。

対象年齢
年少~小学6年生
レッスン時間
  • 未就園児・3~6歳の園児:50分
  • 小学生;60分
受講費
8000円~(教室・コースにより異なる)
受講費以外にかかる費用
  • 入学金:8,000円
  • 教材費:5000円~9000円(コースにより異なる)
カリキュラム・使用教材
オリジナル教材
講師
日本人講師
レッスン形態
グループレッスン
体験レッスン
有・ネットで申込可

※料金はすべて税抜きで記載

何といっても、セサミストリートのキャラクターを使用した教材・レッスンが特徴的です。

講師は日本人ですが、そのセサミストリートの映像などを見せることでネイティブの発音を聞かせる仕組みになっています。

必ずやらなければならない「宿題」というのはないそうですが、「ホームレビュー」という自宅学習システムを提供しています。

これは、自宅でもセサミストリートや、その他海外のアニメなどを見ることができるものです。

プログラムとコース

プログラムというのは「週●回」通います、と選んで決めるものです。

コースは例えば年少さんなら「K1コース」というものになります。

プログラムごとの特徴

プログラムは全部で3タイプあり、好きなものを選べます。

  • コア・プログラム(週1回)
    基本を押さえたプログラム
  • レギュラー・プログラム(週2回)
    基礎に加え、スピーキングや英検対策にも取り組む
  • エクスプレス・プログラム(週2回)
    コア・プログラムの倍の速さで進めることができる

上記3タイプです。

週に何回通いたいか・スピードを重視するかどうかで決めます。

年齢が低いと、「エクスプレス・プログラム」はお勧めできないこともあるそうです。

コースについて

コースは、年少~年長の場合は「K●コース」というものになります。

小学生のコースは小学1年生=「小学生1年目コース(P1コース)」というわけではなく、あくまで「小学生で」「東進に入って何年目なのか」で分かれています。

なので、小学3年生でも入会したてなら「小学生1年目コース」です(レベルチェックで2年目コース以上に入ることもあります)

コース名はこんな感じです。

  • 【Kコース】
    • 年少…K1
    • 年中…K2
    • 年長…K3
  • 【Pコース】
    • 小学生1年目…P1
    • 小学生2年目…P2
    • 小学生3年目…P3
    • 小学生4年目…P4
    • 小学生5年目…P5
    • 小学生6年目…P6

Kコースは遊びを通して英語に触れるようなレッスンです。K3コース(年長)あたりではアルファベットを書くようなレッスンも行います。

Pコースではフォニックスの勉強も入ってきます。

P5~P6コースでは英語で算数・理科・社会を学ぶなど、アカデミックな英語力が身につくカリキュラムとなっています。


教室ごとに異なる料金

レッスン料金(月謝)は教室によって異なりますが、都内では週1で8,000円(税別)というところが多かったです。

下記は新宿区の「神楽坂赤城教室」の料金(税抜)です。

コースコアプログラム(週1)レギュラープログラム(週2)エクスプレスプログラム(週2)
Kコース(幼児)8,000円15,000円16,000円
Pコース(小学生)8,000円15,000円16,000円

そして、下記は横浜の「四谷大塚 あざみ野教室」の料金(税抜)です。

コースコアプログラム(週1)レギュラープログラム(週2)エクスプレスプログラム(週2)
Kコース(幼児)15,000円25,000円30,000円
Pコース(小学生)16,000円26,000円32,000円

教室はこちらで探せるようになっています。
https://www.toshin.com/kodomo/moushikomi/index.php?type=lesson

コースごとの開講時間も教室によって変わってきます。教室を決める際は、「自宅との距離・開講時間・値段」の3つをよく見比べてみてくださいね。

資料請求・体験レッスン

ホームページ上から体験レッスンの申し込みや資料請求ができるようになっています。

体験レッスンの流れは公式サイトから動画でも見られます。ぜひチェックしてしてから体験に行ってみてください。

英語塾」という名前だけ聞くとお堅いイメージがありましたが、調べてみるとそこまで「塾!」という感じでなくてとっても楽しそうでいいなぁ~という印象です。


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