【小学生におすすめ!】英語教材比較6選

小学生のママ必見!自宅での英語学習を習慣化することで、小学校での授業理解をスムーズにすることができますよ。

小学生向けの英語教材、どう選ぶ?

小学校での英語必修化も始まり、ますますグローバル化が進んでいく日本。英語は決して無視出来ないものになりましたね。

小学校での授業についていけるかな

英語は他の子よりも得意であってほしい

など親としては出来る限り子供の英語力は伸ばしてあげたいという思うものです。
小学生であれば自分一人で学習を進めることも出来るようになる年齢。小学校の授業と並行して習慣化したいのは自宅学習です。

でも我が子に最適な教材の選び方がいまいちわからないパパやママも多いはず。まずは小学生向けの英語教材の選び方をお伝えします!

子供の英語レベルに合っているか

教材の中には幼児向け、小学生向け、中学生向けなど様々な年齢層を対象にしたものがあります。対象年齢に関しては英語教材の説明ページに明記されていることが多いのであまり迷うことはないと思います。
※例えば小学1年生であれば、小学1年生コースを選ぶなど。

ただ大切なのは本当にその子の年齢向けと謳われている教材がその子の英語レベルにマッチしているかというのを見極めること。小学生になってから英語学習を本格的にスタートさせる子もいるでしょうし、幼児期から自宅でバイリンガル育児をしてきて既に日常会話程度なら出来てしまうという子も少なからずいるでしょう。

基本的に小学生向けの英語教材は、『英語の知識ゼロ』を前提として初心者向けに作られているケースが多いです。お子さんが『簡単すぎる』『難しすぎる』と感じないようなちょうど良いレベルのものを選べるといいですね。

一人で学習を進められるか

小学生であってもまだ低学年の子供たちにとっては、教材を一人で使うことが難しいというケースもあります。

定期的に親が学習の進捗を確認するなどある程度のサポートをしてあげることは大切なことではありますが、毎回親が介入しないといけないというのは負担が大きすぎますよね。自宅学習は続けられるということがとても重要

なので小学生のお子さんが自分で教材を出してきて、親が相手をしなくても学習がスムーズに進んでいく仕組みがある教材を選ぶことをおすすめします。

楽しく学べる仕組みがあるか

これが一番大切なポイントです(^^)子供は楽しいことならいくらでも繰り返しやりますし、つまらないことはすぐに飽きてやめてしまう生き物。もちろん小さな子供だけではなく小学生も同じです。

使い始めた時の『これ、楽しいかも!』というワクワク感が子供のやる気を伸ばしていきます。でも実際に使ってみないとHPの説明だけじゃ判断出来ないことがほとんど。どんな形であれお金を払う前に体験出来る教材であれば尚のこと安心ですね。

小学生におすすめの英語教材6種類をご紹介!

スマイルゼミ 英語プレミアム(ベネッセ)

※公式HPスクリーンショット

特徴

イードアワードで小学生向け英語教材2年連続1位を獲得している大人気の英語教材です。英語の基礎から英検準2級レベルまで網羅。

データ解析でその子に合った学習を提示することで、偏りがない効果的な学習を実現。ネイティブの発音や体感ワークもあり、標準クラスに英語プレミアムのオプションを追加することで英語に強い子に育てます。

基本情報

対象年齢小学1〜6年生
教科国語/算数/理科/社会/英語
※オプション追加で英語プレミアム
/英検対策
料金●英語プレミアムコース
1年生 4,390円/月(税抜)
2年生 5,190円/月
3年生 5,190円/月
4年生 5,690円/月
5年生 6,190円/月
6年生 6,690円/月
※標準クラスのみの場合英語プレミアムの
790円/月を差し引いて計算してください。
※上記は毎月支払いの場合の料金です。
一括払いの場合料金が割安になります。
教材タイプ専用タブレット
無料でお試し各地で体験会あり
※返金保証あり
一人で出来るか
新学習指導要領対応

スマイルゼミの英語プレミアムは着実に長く続けていきたいというお子さんやママにおすすめです!


7+BILINGUAL(セブンプラス・バイリンガル)

※公式HPスクリーンショット

特徴

主人公のナナちゃんと一緒に世界旅行をしながら英語を学んでいくシステム教材です。

高速で英語を聞くことで語学学習に適した右脳を活性化させてたくさんの英語を記憶するというメソッドです。また、学習内容を無理なく4回繰り返す400%学習という手法を取っているので、記憶が定着しやすく結果的にスムーズな会話力につながっていきます。

基本情報

対象年齢3〜12歳
教科英語
料金29,800円(税込)
教材タイプシステム教材
※教材セットを1回で販売
無料でお試しサンプル取り寄せ
テキストの試し読み
一人で出来るか
※幼児は親の助けが必要
新学習指導要領HPに明記なし

7+BILINGUALは自分のペースで楽しみながら学習したいお子さんにおすすめ

ハッピーイングリッシュ

※公式HPスクリーンショット

特徴

声を出して英語を言いたくなるチャンク&リズムを中心に日常で使えるフレーズ学習を進めていきますゆっくり単語を聞き取る練習をすることで本場の発音をしっかりと体感し、習得。なりきりスピーキングで記憶の定着も図りながら使える英語力を身につけます。

文法的には中学校3年生レベルまでを網羅。

教材以外でも生放送で先生の動画配信があるなど英語学習におけるサポートが充実しているのも魅力の一つです。

基本情報

対象年齢5歳から12歳まで
教科英語
料金29,800円(税抜)
教材タイプシステム教材
※教材セットを1回で販売
無料でお試し無し
※返金保証あり
一人で出来るか
新学習指導要領HPに明記なし

ハッピーイングリッシュは、どうせやるなら発音も良くなりたい!と考えるお子さんやママにおすすめです。

ハッピーイングリッシュ

英語講座(Z会)

※公式HPスクリーンショット

特徴

小学3年生からが対象となっているZ会の英語講座。楽しいストーリーと1回15〜20分の学習で効果的に英語学習を進めていきます。日常生活のやりとりで登場する表現を学びながら4技能をバランスよく身につけます。

Z会オリジナルの音声ペン「エブリスピーク」には本場の英語が聴ける機能だけでなく、発音上達に役立つ録音機能も。

英単語をそれだけで覚えるのではなく、英文の構造ごと覚えられるような仕組みがあります。

基本情報

対象年齢小学3〜6年生
教科英語
料金3・4年生 2,190円/月(税込)
5年生 2,111円/月
6年生 2,190円/月

※上記は毎月支払いの場合の料金です。
一括払いの場合料金が割安になります。
教材タイプ通信教育
無料でお試しお試し教材あり
一人で出来るか
新学習指導要領HPに明記なし

Z会の英語講座は毎月届く通信教育。教材の使い方や学習の進め方はプロにお任せしたいというママにはおすすめです。


進研ゼミ小学講座チャレンジ(ベネッセ)

※公式HPスクリーンショット

特徴

毎月新しい英語のフレーズを学んでいく通信教育。国語と算数もあります。シチュエーションに合わせて会話形式で学んでいくことで実際に英語で会話することを体感できます。『チャレンジタッチ』というタブレット学習であれば、4段階で子供の発音を自動判定する機能もありますよ。

年齢だけでくくるのではなく、子供の習熟度に合わせて学習を進められる『12段階習熟度別トレーニング』という学習方法を採用しています。また、小学生から英検®準1級、「GTEC」1,190点が目指せるようなカリキュラムになっています。

基本情報

対象年齢小学1〜6年生
教科国語/算数/英語
料金1年生 3,613円/月(税込)
2年生 3,613円/月
3年生 4,408円/月
4年生 4,890円/月
5年生 5,871円/月
※タブレットも紙テキストも受講費は同じ。
※上記は毎月支払いの場合の料金です。
一括払いの場合料金が割安になります。
教材タイプ通信教育
※タブレット or 紙のテキスト
※タブレット受講の場合、専用
タブレット『チャレンジパッド』
が必要
無料でお試し無料体験教材あり
一人で出来るか
新学習指導要領対応

進研ゼミ小学講座チャレンジは、英検合格を目指すお子さんやママに特におすすめ


まなびwith(小学館)

※HPスクリーンショット

特徴

小学館のまなびwithには「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」3つの力を身につけるための仕組みがあります。他の教材にはない『思考』という教科があり、いかに考える力を育むことを大切にしているかがわかります。

英語に関しては、小学校低学年(1〜2年生)は歌やストーリーなどを通してたくさんの英語音声に触れます。小学校中学年以上(3〜6年生)はRPG風のスゴロク型アドベンチャーゲームで英語の知識をつけ実践しながらミッションをクリアしていきます。RPGと聞くだけで楽しくなりますね(^^)

基本情報

対象年齢幼児〜小学生
教科国語/算数/思考/英語
料金1年生 3,618円/月(税込)
2年生 3,672円/月
3年生 3,942円/月
4年生 4,590円/月
5年生 5,130円/月
6年生 5,454円/月
※上記は毎月支払いの場合の料金です。
一括払いの場合料金が割安になります。
教材タイプ通信教育
無料でお試し無料教材セットあり
一人で出来るか
新学習指導要領対応

小学館のまなびwithは、英語に限らず思考能力を高めるのに最適な教材英語はゲーム感覚で学べます。

まとめ

今回ご紹介した小学生向け英語教材には、英語のみのものと英語以外の教科も一緒に学ぶものがありました。

通信教育系の教材には他の教科と一緒に学ぶものが多いようです。一方でシステム教材のように一度で買い切りタイプだと英語専門が主流ですね。

ご家庭の学習スタイルを考えて、我が子に合った英語教材が見つかるといいですね♪

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